文章を書き、画像を入れて、ページをリンクでつなげて・・・苦労してサイトを完成させたサイトは、インターネット上のサーバに転送(アップロード)してはじめて人に見てもらえるようになります。
アップロードに必要なものは転送用のソフトと次の3つの情報です。
1.サーバのアドレス(名前のこと「ホスト名」と書かれている事もある。)
2.アカウント名(ユーザー名と書かれている事もある)
3.パスワード
この3つの情報は、レンタルサーバのログイン画面や送られてくるメールなどに書いてありますので、それをソフトに入力して転送するだけです。

忍者ツールズではログイン後に[ツール一覧]→「只今ホームページ」を選択→[FTP情報・アップロード]を選択するとアップロードに必要な情報が表示されます。
それでは、AmBuilderの場合の実際の手順を見てみましょう。

1.メニューの[簡易FTP]→[接続(C)]を選択。
2.FTPの設定ウインドウにさっきの1.2.3の情報を入力。
3.[データの新規登録]で登録して最後に[→接続する←]を選択。

サーバとの接続が完了すると、自分のパソコンのファイルとサーバにあるファイルが並んで表示されます。

自分のパソコンにあるファイルを選択し、右クリックで表示されるメニューの[ファイルをリモート側へ転送(R)]でサーバに転送する事が出来ます。
初めからサーバにあるファイルは不要なので削除してしまいましょう。

最後に確認です。ブラウザのアドレス欄にアドレスを打ち込んで、ちゃんと表示されたら大成功!
ご注意
フリーソフトのAmbuilderはフォルダの中にある画像をアップロードする事が出来ません。そのためブラウザでダウンロードしたテンプレをそのままアップロードすると画像が表示されない事があります。ダウンロードした画像を表示するにはフォルダの中の画像をフォルダから出して、再度画像の挿入を行って下さい。

