HTMLの基礎 その2

前の項目では、簡単なHTMLのページを作成してみましたが今回はそのHTMLの意味について詳しく解説していきます。

HTMLのしくみ

まず<>←このようなカッコで囲まれた英文字が一体何を表しているのか。
何故、ブラウザで見たときに文字は赤く表示されたのか。
その理由を前の項目で作成したメモ帳のテキストを例に説明していくと・・・。

html005

ということなのです。
少し見づらいかもしれませんが・・・。
HTMLの大まかな仕組みは<>のカッコを使うことによって命令をしているということです。

もう少し細かく言うと、<FONT>がフォント(字体)に関する指示。
そして、フォントに関する命令はここまでですよという命令は</FONT>と表記します。

命令を開始する時と命令を終わりにする時、少し違いがあるのに気がついたでしょうか。
命令を終わりにするときはスラッシュ(/)を前に入れることで「終わり」という命令を表しているのです。

この様に<命令の始まり></命令の終わり>を使って、間にある文字をサンドイッチして構成されているのです。
文字を普通に書いて、<>のカッコ(これをタグと呼びます)で挟んで構成していくだけ。
これを組み合わせるだけでwebサイトが出来ていくのです。

HTMLのしくみ

なんとなく解って頂けたでしょうか?
「あまり解らない」という方も心配は要りません。
こういったHTMLを完全にマスターしよう!ということはとても大変であり時間のかかることです。
全てをマスターしてからサイトを作ろうなんていっていたらキリがありません!

webサイトを作るのに自分で全てHTMLを書く必要は無いので、どんな仕組みで成り立っているのかということを何となくイメージ出来ればそれで十分なのです。

覚えよう、覚えよう!とするのではなく、少しずつサイトを作っていく過程の中で自然と覚えていくこともあります。
慣れてくる頃には、自分でタグを調べたり「こんな風にしたい」という表現の仕方をどこかのサイトで見つけてそのサイトのタグを参考にしてみたりなど、知識を増やす方法を自分で見つけることが出来ると思います。
どんなことも、「習うより慣れろ!」なのです。

さて、次の項目からは基本的ないくつかのタグの説明に入りますが、これも暗記する必要は全くありません。
HTMLを使ってどんなことが出きるのかということを大体掴んでいただければ良いのです。

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