サイトの仕組み その1

私たちが普段活用しているインターネットは膨大な数の本が格納されている巨大な図書館のようなもので、ブラウザ(インターネット・エクスプローラやネットスケープなどインターネットを見るために必要なソフト)によって画面に表示された情報は、本の中の1ページのようなものです。

インターネットで特定のページをお気に入りに登録することを「ブックマークする」なんて言われていることからも、webページ=本の中の1ページとイメージすることが出来るでしょう。

例えば、このサイトも「副業アフィリエイトはじめの一歩」という題名の本でこのページは何ページもある中の1ページという風に考えてみてください。

何ページも沢山集めて一冊の本にまとめたものをインターネット上では「webサイト」と呼びます。
ちなみに「web」という言葉は「クモの巣」という意味で、ページ同士が無数につながっている(リンクしている)様子がクモの巣のような構造をしていることからそう呼ばれるようになりました。

site

サイトは実際はどこにあるのか?

さて、そのwebサイトが見られるシステムがどうなっているのか説明しましょう。

先ほど図書館を例えとして出しましたが、インターネットの世界でも「サーバ」と呼ばれているコンピューターがあってそれが図書館のようにwebページを保管する建物のような役割を果たしています。
図書館が本の貸し出しや新書のリクエストに応えてくれたりなどのサービスを提供してくれるように、「サーバ」も私たちが検索エンジンなどを通してリクエストした情報をもとに、格納されている情報を提供してくれるというわけです。

図書館には必ず休館日があったりもしますが、サーバとして機能しているコンピュータは緊急時のメンテナンスなどを除けば原則として年中無休の24時間営業です。
ですから私たちが自身のパソコンで作ったwebサイトは、サーバ上に保存してさえおけばいつでもどこでも誰でも見ることが出来るようになります。

webサイトをインターネット上に公開するためには、サーバに情報を格納する必要があるということを知っておいてください。

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