アクセス数の色々な数え方

色々なサイトで見かけるアクセスカウンター。
今までどれくらいの人がそのサイトを訪問したか?という事がわかる仕組みです。

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訪問したサイトなどで、上の様なカウンターを見かけたことはありませんか?

見たことない!という方は何処かのサイトに行ったときによーく探してみてください。(もちろん無いところも沢山ありますが・・・)
注意深く見てみるとブログなんかにもアクセスカウウンターが表示されているところもあります。

でも、アクセスの数え方ってカウンターの種類によって全然違うって知ってましたか?

アクセス数その1:ユニーク・アクセス

ユニーク・アクセスというのは何人の人がサイトに来てくれたか?という数値です。
この場合、「何人が」というところがポイントになるので同じ人が1日に何回来てくれたとしても、「1人」と数えます。
数値としては最も小さくなる数え方です。

アクセス数その2:ページ・ビュー

ページが何回表示されたか?という回数です。
同じ人が10回同じページを見てくれた場合でも「10回」とカウントされます。
普通はユニーク・アクセスの数倍以上の大きな数値になります。

アクセス数:その他

ページの中のデータが読み込まれた回数を数えるもの・ページビューを数えるけれど「戻る」ボタンで戻った場合はカウントされないものなど、数え方はカウンターによって様々です。

アクセスカウンターの数値が数値が大きいほど「沢山の人が来ている」とは言い切れないという事なんですね。

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