サイトに広告を設置する

ASPや広告主の審査を無事通過したらいよいよWEBページに広告を設置する(貼り付けると表現します)することができます。
そこで、実際に広告を貼る時に注意するポイントをいくつか説明していきます。

一番注意すべきなのは広告の貼りすぎ

サイトに来てくれる人達の一番の目的は情報です。ですから、「広告を見たくて来る」という人は殆どいないでしょう。
商品などが目的であれば、初めからショップサイトなどに行きますよね。

ですから、広告だらけのサイトというのは本当に忌み嫌われます。
実際インターネットで何らかの情報を探していて、情報の見出しかと思ってクリックしてみたら予測外のサイトにいってしまった、なんて経験はありませんか?
一つのサイトの中でそういった事象が何度もおきると腹立たしくなって、別のところで情報を探そうと思ってしまいますよね。

訪問者にとって広告はあくまでおまけであり脇役なのです。
アクセント程度に考えて、1画面に2~3個程度が「さりげなく」の限界だと思います。

koukoku

「興味を持ってもらえそうな位置」を考える

何かを調べようとしているときに、「まず、広告をみてからにしよう」と思う人は少ないのではないかと思います。

そのページの情報を読み終えた時に、さりげなく情報の下に表示された広告。
ページの横にあるメニューをみて、次はどのページを見ようか迷っているときにメニューの近くに表示されている広告。

そんな訪問者の目にさりげなく入るような邪魔にならない場所の広告のほうが意外と興味を持ってもらえるのです。
商品を購入する時と同じです。山積みになっているチョコレートの中から飴を探しだそうとするとチョコレートが邪魔に思えますが、山積みの飴の横にさりげなくチョコレートが並んでいたりするとついつい「チョコも買おうかな」と思ってしまったり。

メインの情報があってこそさりげない広告が活きてくるのです。

最高の広告とは?

では、最も効果的で訪問者の邪魔にならない広告とは一体どのような広告なのか。
それは、コンテンツと一体化された広告です。

例えばあなたが実際に使用しているものの体験レポートのコンテンツがあったとします。
自分が実際に使用していて良いと思うものやサービスを紹介することはとても説得力がありますし、サイトの内容と関連していれば訪問者が求めている情報でもあるわけです。

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