アフィリエイトの為の審査

アフィリエイトはなんでも好きな商品・サービスを紹介して利益を上げられるのかというと、残念ながらそうではありません。

当たり前の話ですが、「広告を出したい」あるいは「商品を紹介して欲しい」という広告主と契約しなければビジネスにはならないからです。

一番始めの項目でうなぎ屋さんの話を書いたと思いますが、商品を紹介して欲しいといううなぎ屋さんと契約を交わしておかなければ、いくら紹介してみたところでうなぎ屋さんに感謝されることはあってもお金にはならないでしょう。

しかし、自分の力で広告主を探して契約を結ぶのは、とても難しいと思います。
そこで、広告主となるお店や業者さんとの交渉を仲介してくれるアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)というサービスが登場します。

私たちはこのASPと契約することによって、サイト上に広告を載せて報酬の受け取り方法を指定するだけで自動的に報酬を受け取ることが出来るという実に便利な仕組みになっているのです。

ASPの審査に申し込もう!

ASPには原則として無料で登録できます(有料というASPへの登録はオススメしません)が、ちょっとした審査を受ける必要があります。
あまりにおかしな内容のサイトに広告を載せたら、広告主のイメージダウンにつながる可能性もあるからです。

ただ、審査といってもそんなに難しいものではありません。殆どの場合審査落ちすることは無いでしょう。

ASPsinsa

審査に落ちるサイトは

1.内容が未完成なサイト(ある程度の情報があれば大丈夫です)
2.違法性があったり、その疑いが持たれるようなサイト
3.アダルト系サイト(ASPによっては専門の登録をすれば大丈夫です)


合格ラインがあまり明確でないだけに1番の「未完成なサイト」という項目が心配になりますよね。

ですが審査を怖がる事はありません。たとえ落ちたとしても再挑戦が可能ですから、サイトの内容を充実させてまた申し込みをすれば良いだけの話です。
何度か審査を依頼して通過することができれば、どれくらいのコンテンツがあれば合格ライン予測もできるようになってくるでしょう。

広告主の審査が必要な場合もある

また、ASPの審査に通過したとしても、実際に広告を出すお店や業者さん。つまり、広告主の審査が必要な場合もあります。
「うちの広告が載るのにふさわしいサイトかな?」と実際にその企業の担当の人が登録されたページを見に来るのです。

例えば、「数学の公式大全集!」みたいな内容のサイトに「ダンベル10キロ激安!」という広告を載せたとしてもあまり効果は見込めそうに無いですよね。
このように、サイトのテーマとの関連性を考えた上で広告を選んだほうが、審査に落ちる可能性は低くなると思います。

逆にコンテンツを充実させたつもりでも、サイトの内容と関係ないタイプの広告に対して審査を申し込むと落ちる事も結構あります。(管理人も2、3回落ちました^^;)

結果に結びつけるためにも、自分のサイトのテーマに合った広告主と提携しているASPを活用するようにしましょう。

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
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