容量を抑えよう

皆さんは、クリックした後になかなかそのページが表示されなくて苛々したことはありませんか?

特に急いで調べたい情報がある時などは、表示速度が遅いとかなりイライラしてしまいます。
表示速度を決める要因については色々なものがありますが、サイトを作成する上で起こる大きな要因の一つがページ内で使用している画像の数やサイズ(ファイル容量)が多すぎる・大きすぎるという事です。

もともと文字データに比べて画像ファイルはデータ容量が大きくなりがちです。
沢山の画像や大きなサイズの画像を表示させようとすれば、その分データのやり取りに時間がかかり、ページ表示までの待ち時間も長くなることになります。

光ファイバー+最新型PCでインターネットをしていたとしても回線の混雑や他のソフトの影響など、ちょっとしたコンディションの関係でWEBページの表示速度が落ちるということはよく起こります。

通信速度の遅い環境であるならば、さらに表示時間が長く待たされることになるでしょう。

ズバッと!表示されるサイトと、ページをクリックするたびに待ちぼうけをくらうサイトがあったら表示がスムーズなサイトが好まれるのは当然です。

文字に比べてデータ量が大きくなる画像データはここぞ!というところだけに厳選して使用するようにして、データ容量にも気を使うようにしましょう。
画像を多用するよりも、色分けやレイアウトを工夫したりすることでメリハリのあるページを作るように努力していくと良いと思います。

表示速度を速く、快適なものにするには1ページあたりのデータ容量が文字+画像ファイルの合計で50KBくらいを目標にして、大きくなってしまう場合でも上限100KBまでを目安に作成してみて下さい。

この数字を超えてしまうと、訪問者の方のストレスになってしまう可能性があるということを頭にいれておきましょう。
できるだけ、快適にページを見ていただく為の配慮です。

私もサイトを作り始めの頃は、できるだけ見栄えを良くしようということばかり考えて、無計画に沢山画像を使っていたものです。
皆さんは私のような失敗をしないように、ズバッと表示される快適なサイトを目指してください。

***便利サイトのご紹介***

kaipara
容量チェックに役立つサイト ネットショップ検索エンジン「買いパラ」

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP